Google I/O 2019
参加レポート 1日目

カリフォルニア州・マウンテンビューで開催されている Google I/O に、今年もDeNAから多くのエンジニアが参加しています。そして、デザイン本部に所属するフロントエンドエンジニア2名も、本年度の参加者として選出されました!参加しているのは、ヘルスケア事業本部に従事している「吉井・小林」の2名です。

例年各国からの参加希望者が押し寄せ、抽選に当たらなければ参加することはできない、とても貴重なイベントです。AI や Android の話題が多いこのカンファレンスですが、フロントエンドに関するセッションも多くあるため、最新技術と動向のキャッチアップのため、現地に乗り込んでいます。

Google I/O は「国際学会/カンファレンス参加支援制度」の対象であり、交通・宿泊・参加費は全て会社から支給、業務の一環として参加しています。

バッジピックアップ

当選した参加者はイベント開始前に、参加資格証(バッジ)をピックアップします。ピックアップした順番で、1日目 Keynote の席がエリアごとに区切られるため、早朝から並ぶ人も少なくありません。両名も移動を兼ねて前日に現地入りし、サンフランシスコ空港から会場のマウンテンビューに直行しました。

晴天のイメージが強いサンフランシスコ。前日・1日目朝は、曇天となりましたが、キーノートが終わるころには、ジリジリとした日差しで会場はとても賑わいました。

1日目カンファレンス内容

午前中に行われたキーノートはどれも魅力的で、その技術についての詳細を各セッションで知りたくなる様な、想像を膨らませる内容です。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてください。明日以降行われるセッションも、Youtube の公式チャンネルで配信予定です。

Youtube : Google I/O 2019 All Sessions

クロスプラットフォーム開発を実現する Flutter の進化・表示速度が向上された GoogleChrome の進化などなど、フロントエンドエンジニアとしても見逃せないセッションが盛りだくさんです。明日以降も、現地から速報をお届けします!お楽しみに!