Google I/O 2019
展示レポート

Google I/O の会場では、セッション以外にも様々な展示やスペースがあります。このレポートでは、Youtube で公開されているセッション以外の様子を紹介していきます!

道案内

会場はとても広いのでたまに迷ってしまうほどですが、早速グーグルらしい工夫を発見。カメラで建物を写すとARで情報を表示してくれます。これは便利!

アイディア次第

Experimentalブースでは、様々な技術の活用事例をパネル展示していました。こちらは日本発の展示で、近所で凧揚げに適した時間と場所を教えてくれるアプリ。開発者のお父様が凧を製作されており、対話形式で空に上げる凧もサジェストしてくれます。

もうひとつ、西暦を話しかけると当時の出来事を教えてくれるアプリもありました。若葉台の高齢者コミュニティからのアイディアで、思い出話のきっかけになるのだそう。話しかけるというUIは、マウスやキーボードの操作に不慣れな方にもフレンドリーです。

技術はアイディア次第で様々な課題や障壁を無くしていけると感じました。

Awesome 5G Experiments!!!

こちらは最新の Android 開発に関する展示ブース。個人的に特に目を惹いたのはこちらの展示・・・!GoogleLens に写真をかざすと、なんと絵が動き出しました。5Gによる高速通信、MLによる画像認識、ARによる動画合成の合わせ技の極みを感じました。

Lighthouse

こちらは変わり種で Web の各パフォーマンスを計測する Lighthouse の展示。(Lighthouse は灯台のロゴなので)物理的な灯台のランプでスコアを可視化します。かわいいし便利ですね!自宅にほしいです。

フリースペース

会場のあちこちには息抜きスペースがあります。芝生のスペースがあったり、スマートフォンの電源OFFを推奨するスペースなどなど。お昼寝している人、充電している人、プログラミングしている人、みなさん各々自由に過ごしていました。